calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

categories

archives

果てしない出産物語−その4

書いたままUPしてなかった記事を発見。今さらながらですが・・・。

出産時のお話。その4、出産直後。

姫が生まれた後、ダーリンは分娩室を退室して
私は後産と会陰切開の傷を縫ってもらう為、そのまま分娩室待機。

後産はレバーのようなものが見えました。
傷を縫ってもらうのはそれほど苦ではありませんでした。

というか、私は抜け殻状態。絶対魂でてた。

その時、助産師さんが傷を見て、

「まぁ、かわいそうに」

という・・・

さらにその後の健診で別の助産師さんに

「まぁ、壮大な傷」

といわれる・・・

そんなに?そんなにひどいの?とショックでちょっと体に魂戻りました。

いきんじゃいけないときにいきんでしまった代償で、
腫れ上がっちゃってたようで・・・。
そりゃ痛いはずだわー。
(でも、退院時には腫れもひいて、縫った傷もきれいだったようです)
みんなも注意しようね☆

しばらくすると、再度ダーリンが入室。
体重測定などで連れて行かれていた赤子も連れてこられる。

その後、産後の経過観察&カンガルーケア。
カンガルーケア

胸の上にのったやわい赤ん坊の体温を感じながら、
本当に私が産んだんだろうかと不思議な気持ちになっていました。

ただ、一人で産んだ気はしていなくて、ダーリンと二人で産んだ感じがしました。

2時間後、生まれて初めて乗った車椅子で病室へ運ばれ、
ベットに寝かされると、やっと私の抜け出た魂は完全に体に戻ったのでした。

果てしない出産物語、これで終わり。
その4まで読んでくれた皆様、ありがとうございます☆

前回まではコチラ その1 / その2 / その3

↓ついでにコチラも・・・
人気ログランキング


果てしない出産物語−その3

出産時のお話。その3、分娩室で。

さて、無理を言って分娩室へ移ることとなった私。
陣痛室から分娩室までは歩いて行くので、看護師さんにつかまって移動。

立会い予定のダーリンは呼ばれるまで待機。用意ができてダーリンも分娩室へ。

分娩台にあがって看護師さんに
「いい?まだいきんじゃダメよ。もう一つ今お産があるから、そっち見てくるからね。」
と忠告される。

うなずき、頑張ってみる!が、ちっとも子宮口が全開にならず。
体の向きを仰向けではなく横向きに変えてみることに。

ダーリンにおシリをおさえてもらいつつ
(やる前はほんとかよと思ったけれど、実際やってもらったら楽でした!)、
頑張ってみる!が、我慢できずまた何度かいきんでしまう・・・

そしてそれはおシリの方にも伝わるのね。
「いきんじゃダメ!!!」っておシリをおさえているダーリンにも何度か叱られる。

そんな感じで叱られているにもかかわらず、
いきんでしまっていた私はその代償を払うことになる。
看護師さんの言うとおり、むくんで腫れて3日くらいパンパンになって痛かった・・・

やっと子宮口全開になり、
看護師さんに「これくらいになってから分娩室に入るものよー」と笑って言われる。
いきみOKがでたので、仰向けに戻って看護師さんの指導のとおりいきむ。
→これはねー苦しかったけど、陣痛を逃すつらさに比べたら平気。

何度かいきんでいると、医者が来る。そして、会陰切開
はれちゃっている私の場合、会陰切開は避けることはできなかった。
→これもねー痛かったけど、陣痛を逃すつらさに比べたら平気。

会陰切開後、しばらく頑張ると
「もういきまなくていいよ!こっち見てごらん!」と言われ、
足の間を見ると頭らしきものが見えて赤ん坊が!ふにゃーと泣き声が!
赤ん坊は軽く拭かれつつ、私のおなかの上に乗っけられる。

私は脱力&放心しちゃって、ぼーっと不思議な気持ちで赤ん坊を眺めていました。

感想は・・・「おシリから生んだみたい・・・」
いきむのってトイレで踏ん張る感じとそっくりでしたヨ。

その4へ続く

前回まで その1 / その2

続きに出産直後の赤ん坊の写真をアップします。
が、本当に直後なのでちょっと血とか写っちゃってます。
そんなにグロくないと思うけれど。


果てしない出産物語−その2

出産時のお話。その2、お昼まで分娩室へ移るまで。

12時頃、お昼ご飯がでる。
陣痛があまり間隔がなくなってきていて、手がつけられない。
でもまだまだ先は長いということで少しでも何か食べなきゃと、
ダーリンと母親に励まされ、病院のご飯ではなく差し入れのお寿司と梨を食べた気がする。

すると、あ、ヤバイ。口を押さえるととっさにダーリンが察知。
ダーリンによって口の前に用意されたゴミ箱に
存分に吐きました。
ナースコールで伝えると、お掃除の方が片付けてくれました。

看護婦さんが様子を見に来て、食べれない?と聞かれたのですが、
吐いたことを伝えると「痛みが強すぎて吐いちゃう人、結構いるから」とのこと。
痛みのせいなんだーと感心しつつ、つらくて声も出ない私。

しばらくすると、ダーリンの両親が遠方よりやってきた。
あぁ、こんなぐったりした姿見せたくなかった・・・
カワイイ嫁でいたかった・・・
とがっくりしつつ、受け答えもできない。
大丈夫?て笑って言われても、大丈夫ですともうなずくこともできない。
(明らかに大丈夫でないのを察してください・・・)

看護士さんに動いたほうが、子宮口が開きやすいと言われ、
頑張ってトイレへいってみる。
1回目のトイレは、新生児室へのお散歩もできたが、
2回目のトイレはトイレが精一杯だった。何も出なかったし。

そうそう、トイレのとき、あったかい便座がすごく救いになりました。

午後の回診があり、見てもらうと子宮口は4cmとのこと。
まだ4cm・・・まだまだ・・・

そんなうちに私より後に来た4人目の妊婦さんは、子宮口10cmになった様子。
声を聞いている感じでは痛みを逃すのが上手そう。
10cmかーいいなーと頭の片隅で思う。

そして、分娩室へ移動していきました。三人目クリア。
っていうか、二人目の人もいつも間にかいない。

4人部屋に私一人・・・

4時頃、下腹部でパーンと風船が割れたように温かい水がドッとでて、破水する。

そっからは結構弱音吐きまくりだった気がする。
陣痛の波が来るとダーリンに腰をさすってもらい、
「まだなの?」とか「痛いー」とか「もう無理」とか深呼吸をしながら大騒ぎ。

後で聞いたのだが、母曰く
あまり騒ぐから部屋の外まで聞こえて周りの人がびっくりしていた
・・・恥ずかしい。

しかも、「まだいきんじゃダメ!あなたいきんじゃってるから、もう外陰部がむくんじゃってパンパンに腫れてるわよ!」という看護士さんの激により、
自分がいきんでいることにやっと気づいた始末。

だっていきむってどんな感じかわからなかったんだもの・・・
早くからいきんじゃダメなのは、たしか
出口が腫れて赤ちゃんが通りにくくなる&赤ちゃんが苦しい&産後もしばらく腫れてつらい思いをするから。

結局ですね、私は陣痛室で子宮口10cmまで我慢できませんでした。
やっと子宮口8cmまで開き、7時過ぎくらい(?)に
もう私の我慢の限界になって分娩室へ行かせてもらいました。エヘッ

その3へ続く

前回まではこちら その1


果てしない出産物語−その1

出産時のお話。その1、入院からお昼まで。

フライングの後、眠りにつくが何度か痛くておきる。

4時頃横になっていられなくなり、ソファに座って耐える。
5時頃痛みの間隔が10分を切り7,8分になってきたので、
ダーリンを起こして病院と実家に電話。

6時頃、病院へ到着。

内診後、まだ子宮口は1.5cm。陣痛室で子宮口が開くまで耐えることに。
4人部屋で(カーテン仕切り)私はその部屋の3人目。

最初に来ていたと思われる妊婦さんが息も絶え絶えに叫んでいる!
ダーリンと私は顔を見合わせる。
苦笑いをしつつ、私はコワイ・・・と内心おびえるが、引き返せないし!

8時頃、朝ごはんが出る。
5分おきくらいにくる痛みの波を避けつつ、ほぼ完食。
(うちの病院はご飯がおいしいで有名なのだ)
痛い時は人と話ができないくらいだけれど、波が去れば普段と変わらず。
ダーリンと話したり、親と話したり。

最初に来ていたと思われる、叫んでいた妊婦さんは午前中には分娩室へ運ばれていった。
一人め、クリア。

次に来ていたと思われる妊婦さんのカーテンの方では
旦那さんがナースコールを呼ぶ声が。
もどしてベットを汚してしまいましたとのこと。

ダーリンと私は顔を見合わせる。
リバース!!!そんなことあるんだ!
ダーリンと私は自分も吐くことになったらどこに吐くかをシュミレーション。
(トイレまでは間に合わないので、ゴミ箱に吐くことに決定)

そのうちに4人目がやってきた。

私は結構痛くなってきていて痛みの波がくると、
ダーリンと母に腰をさすってもらい痛みを逃そうと必死。
でも、痛くて目の焦点が合わない感じになっていました。

そうしたら、看護士さんに
「まだまだなんだから、お産モードに入っちゃだめよっ!」
活を入れられる・・・


このとき確か子宮口2cm、まだ2cm!痛みを逃すための深呼吸をしながら、
2cm・・・まだまだ・・・とガックリ。

その2へ続く


生まれました&退院しました&タイトル変えます

皆さん、書き込みありがとうございます。
更新が滞ってからの分、個別にコメントできなくてごめんなさい。

ダーリンブログにもあるよーに、
8/5(土)に結局15時間苦しんだ上、女の子を出産しました。

我が子は病院での検査も難なくパス、無事昨日退院することができました。

現在実家での軟禁生活中です。
退院した現在も、いろんなところが痛みます(が、この話はまた後で)
出産の時の果てしない物語はまた別の日記で。

携帯で撮った退院時の写真をアップしようと思ったのに、
実家のPCに移す手段がなかった・・・ショック。
とりあえず、皆さんありがとう。
そして、現在妊娠中の皆さん、がんばって!!!

追伸:妊娠状態は終わったので、タイトル少し変更しますねー


帰ってきちゃいました

フライングです。

10分おきに痛くとも、まだだそうです。
子宮口も1cmだって。(最大10cmね)

もっとすっごい痛くなって
7分ぐらいおきに時間も縮まってきたら(もしくは破水したら)、
近いらしい。
入院してもよいといわれたけど帰って来ました。

だんだん痛くてつらくはなってきているけど、まだみたい。
痛いけど、とりあえず眠いので、寝てみます。
おやすみなさい。


とりあえず病院へ行ってきます

妊娠39週、前駆陣痛だの、おしるしだのと今日は頻繁更新。

10分間隔の陣痛っぽくなってきたので、
とりあえずさっき病院に電話しました。

急に来たら困るなーと思い、予定していた外出はやめて、
お昼寝後シャワーと歯磨きと準備しました。
で、ダーリンにメールして遅くならないうちに(最近遅いんで)
帰ってきてもらいました。

病院に電話 → 実家に電話(車で送ってもらおうかと) → さて、行きますか。
ということで、まだとうちに帰されるかもしれないですが、
とりあえず行ってきまーす。

案外落ち着いている私、アワアワしているダーリン


おしるしってやつが来ましたよ(予定日3日前)

妊娠39週、前駆陣痛をメモる話を書いていて、
トイレへいってみると褐色の少量の出血が!
いつだろう?出てるの気づかなかった・・・

これが、おしるし(プレママタウン用語辞典へ)ってやつねー
大量出血の場合は病院へTELだけど、
少量の場合は「おしるし」でまだだそうです。

ダーリンにはメールしたけど、
陣痛や破水が今日くるかこないかわからないし、
今日は役所に行きたいんだよね。どうしようかなーちょっと様子見。


前駆陣痛をメモる(予定日3日前)

妊娠39週、出産予定日3日前のカウントダウンです。

先週末くらいから、生理通みたいな鈍い痛みがたまにあります。
前駆陣痛(プレママタウン用語辞典へ)らしい。

これが定期的(10分おきくらい)になったら病院へ電話。
と思って、痛いたびに時計をみるのですが・・・
忘れちゃうんだよねーいつ痛かったのか(笑)

ということで、家にいる時は時間をメモってます!
どんだけ忘れやすいんだか。


痛いから笑わせないでください

妊娠39週、今日は急遽病院へ行ってきました。

なぜなら、おとといの夜から左のあばら骨に激痛が走るから。
何かぶつけたわけでもないので、昨日一日様子を見ていたのです。
が、

上半身を曲げると激痛、深呼吸や咳して激痛、笑って激痛

という具合で、日常生活にやや不便?でして。
そういうときに限って、一緒にいる人は笑わせるものですよ。
ダーリンも昨日はヒットを連発。(その1その2

痛いから笑わせないでください。

ダーリンに病院へ行くようにいわれ、ゴネていたら
「生む時にお腹とあばらの2重の痛みを味わうことになってもいいの?」
と言われたり、メールも来たりで今日仕方なく行ってきました。

産院で見てくれるのか?と思ったのですが、
電話で問い合わせたところ必要があれば別の病院を紹介するので、
とりあえずこちらで受診してくださいとのこと。

結果、何かであばら骨かその周りの筋肉を傷めたんだろうと。

先生いわく、妊婦にはよくあることらしいデスヨ。
子宮が大きくなって圧迫されたりしているので、
最悪くしゃみや咳でヒビが入るなんてこともあるらしい!

そして、湿布を処方されて終了ー。治療法はそんなものらしい。

まぁ、大きなことじゃなくて安心しました。
生む時までに痛みが緩和されているといいなー・・・


| 1/4PAGES | >>