calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

categories

archives

想定外の出産物語−その2

その1からの続き。

フライングから帰って、その日はまた検診日。
やっぱり子宮口は3cm。がっくりな私。で、また子宮口広げられる(超痛い)
そして、

誘発1

このまま陣痛がこないとベビーが大きくなりすぎるってことで、1週間後くらいで促進剤を使った誘発分娩を提案される。早く出したくて(笑)二つ返事する私。ベッドを予約する為、先生が病棟に電話をかけたんだけど、

誘発2

予定日過ぎてないのに、誘発の予約だったから、理由が必要だったのね。しかし、巨大児って・・・!と震えたよね・・・

この時点で推測体重が4000g超えだったので、巨大児の定義に入ってくるよねーとりあえず入院の予約をして帰りました。

そうしたら、その日夕方からだんだん痛みが強くなって、8時半くらいから4、5分おきの陣痛で痛い波のときはしゃべれない&歩けなくなってきたので、これは・・・と再度病院にTELして、仕事から帰っていたダーリンに、お嬢さんたちを頼んで、私は1人タクシーで病院へ。この日病院へ行くの3度目!(深夜と朝の検診とこの時)

だが、

誘発3

まだ3cmって・・・でも陣痛がかなりきているので、入院OKと。
よぉぉぉしっ!やっと産める!と思ったね。

それが、22時前くらい。陣痛室ではナースコールをすることもなく、1人でちゃんと痛みに耐え、逃し、騒がずいられました。えらいわー1人目のときは何度か看護師さんを呼んだ気がする…(すみません・・・)そしたら、あっという間に8cm以上開いたようで、入院から1時間後に分娩室に移動許可が。さすが経産婦の体。開くのは早いなーと思った。姫のときは分娩室に移動するまでが、10時間以上かかってるからねぇ。ここでダーリンに連絡。

そして、恒例の「超痛くても分娩室へは歩かされる」を久々に体験。痛みの波が去ったときを狙いつつ、徐々に進んで、分娩室へ。

ただ、まだ全開じゃないので、本格的にいきんじゃダメとのことで、陣痛の波がきたら軽くいきめと。そんなこんなでがんばってたわけだけど、全然本格的にいきんでよいと言われない。痛みはMAXなのだけど、自分でもまだな感じがする(赤ちゃんの位置が)でも、

陣痛MAXのときは、ケモノのように叫んでいて、
今までの人生で出したことの無い叫び声をだしていました。
今までの出産でも出してない声。涙と汗とびしょびしょで、叫びすぎてのどもカラッカラ。

だから、今回も怒られましたよ?助産師さんに。

叫ばないよー。落ち着いてー。呼吸してー。

ってね・・・

ダーリンは23時半くらいに病院に到着して(姫たちは留守番)、分娩室で私を励ましてくれてた。そして、その後到着した和子さん(母)が分娩室に入るのを阻止してくれた(私は親に見られたくない方なので、GJ)。母は親族控え室で待っていて、私の叫び声は全然聞こえなかったって。よかった。

陣痛時かるくいきんでいた時、いきむってトイレで踏ん張る時に似ているんだけど、だから1人目出産のときおシリのあの人(痔)も盛大に出ちゃって辛かったわけなんだけど、今回はあの人は全然でず、ブツが出てしまった・・・と思う・・・(あまりの恥ずかしさに文字も小さく)えぇ・・・そうです、その老廃物です。

少し出た気がするの・・・固めのが。見てないけど・・・言われてないけど・・・で、助産師さんがそっと片付けてくれた気配を感じたのよ・・・
あぁ・・・!やっちゃったよ・・・
でも絶対私だけじゃないと思うーーーっっっ

次へ続く。


↓ランキング参加中☆さすがに書くか迷ったの・・・
人気ブログランキング

↑でも結局ネタにした


コメント
コメントする